片岡 宏誌– Author –
片岡 宏誌
様々な方の協力を得て、2023年10月に個人ホームページを開設することができました。
研究や自然について、サイエンティフィックなだけではなく、人間味あふれるエピソードを交えて紹介していくつもりです。
また、教育や時事問題についても個人的な意見を述べていきたいと思います。
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研究者としての充実と引退
研究者としてそろそろ終わりを迎えようとしている。卒論研究の開始が1980年4月だったので、44年間の研究生活ということになる。ただ、この5年ほどは学生を受け入れていなかった(希望者がいなかった)ので、実質は40年ほどかもしれない。このところ、後...研究 -
被災地支援
能登半島地震の被災地の様子が連日放送され、心を痛めている。被災者のみなさんが1日でも早く正常な生活ができるようになることを願っている。 TVでは「ある救援物資を送ったとか、特定の救援支援を行う支援員を数名派遣した」との報道が流されているが...その他 -
お雑煮
正月にお雑煮を食べる習慣は全国共通だが、お雑煮なる食べものは共通ではない。食レポ番組で日本全国の様々なお雑煮が紹介されることがあるが、自らが経験するまで「お雑煮」なる食べものがどんなものを示しているか意識することはない。 我が家は、元...その他 -
新年を迎えて
年が明けて2024年になった。今年は人生の一大転換年になる。18才からほぼずっと所属していた東京大学を離れるし、研究からも足を洗う。 浪人経験のある息子からは、「所属がないのは辛いものだよ」と散々脅されているが、退職後どう感じるのだろうか?...その他 -
年末のイベント
昨年の年末にイベントがいくつかあったので、感想を含めて紹介しようと思う。 【研究室のメンバーと昼食会 】 研究室のゼミ参加は年内を最後にしたいと考え、12月22日に大学の近くの中華料理屋で昼食会を催した。以前は各学期の初めに研究室みんなでフ...その他 -
2024年 新年の御挨拶
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 年始から能登半島の大地震、羽田空港の航空機事故と不幸な出来事で2024年がスタートしました。みなさんが早く正常な生活に戻れるよう願っています。私はここ数日喉が痛く咳が続いてい...その他