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新年を迎えて

 年が明けて2024年になった。今年は人生の一大転換年になる。18才からほぼずっと所属していた東京大学を離れるし、研究からも足を洗う。
 浪人経験のある息子からは、「所属がないのは辛いものだよ」と散々脅されているが、退職後どう感じるのだろうか? 私は意外に平気で、同じような態度と考え方をするような気がする。まあどうすることもできないので、成り行きに任せる。
 折角なので、今年の目標とやりたいことを書き残しておいて、年末に振り返ってみようかと思う。

目次

ホームページについて

 昨年、ホームページを開設し、まずまず順調に運営できた。今年も月に10報の投稿を目標に記事を書きたいと思っている。家族はネタ切れになることを警戒しているが、手元には20ほどのタイトルを準備しているし、これまでの記事から派生する内容で書きたいこともあるし、新しいタイトルもしょっちゅう思いつくので、当面は投稿記事100タイトルを目標にしたい。こんなに書きたいことがあったのかと驚いている。
 投稿後の記事の修正は自分でできるようになったが、記事や写真の新規掲載は難しい。二男は教えたと言うが、やり方を見せてくれただけで教えてくれたわけではない。年内には、何とか自力で新規投稿できるようになりたいと思っている。ただ、写真のクリーニングやAIによる画像作成までは無理だろう。二男がサポートしてくれることを期待している。

ホームページの開設

NISAを利用した投資

1年半ほど前からネット証券で投資信託や株の売買を行っている。片岡家の祖父は株売買にのめり込み、足袋屋で稼いだひと財産を失ったと聞いている。幼稚園の頃に遊びに行くと、ラジオから株式市況の放送が流れていたのを記憶している。
 自分でも思うのだが、あまりに安定志向で面白くない投資をしている。投資信託はインデックスを少額ずつ8銘柄持っているが、1年あまりで13銘柄試して、現在までに8銘柄に集約した。株も安定株でしかも高配当のものを選んで購入している。暴落がない代わりに暴騰もない。それでも予想外の株価の変動があるのだから不思議だ。私は数字が好きで、その動きを見ることが楽しいのだと思う。ギャンブラー的な性格もあり、小幅な値動きを予想しながら楽しんでいる。
 退職金の一部(半分ほど)を5年間かけて新NISA投資に回そうとしているのだが、妻は反対している。投資信託6銘柄の積立と、これまでのように高配当の安定株を買って楽しもうと思っている。妻に言い訳しないで済むように、年末にマイナスになっていないことを願っている。

株式投資

妻や家族との旅行

 昨年は父の見舞いに合わせて4月に山陰(皆生温泉、出雲大社、温泉津温泉)を、四十九日の法要後の10月には岡山県北と鳥取(湯郷温泉、鳥取砂丘、倉吉、三朝温泉)を妻とレンタカーで旅行した。
 今夏には北海道へ自家用車で行ってみようかと思っている。青森までドライブして、フェリーで北海道に渡り、富良野辺りを巡って、帰りは苫小牧から大洗までフェリーに乗ってみようと思っている。観光したい場所ではなく、観光コースを考えるのが私の旅行計画である。
 また、Zoeconがあったサンフランシスコ(パロアルト)へも行きたいと思っている。遊び場にしていたスタンフォードショッピングセンターを散策して、スペアリブが美味しかったマッカーサーパークや海鮮料理のフィッシュマートなどで食事をしてみたい。できれば、妻を含む日本からの観光客を案内したヨセミテ国立公園へも行きたいものだ。ただ、小脳梗塞の影響か、英語の文章を読んだり、英語で会話することが苦手になっていることが気になっているのだが。

ヨセミテ国立公園
ヨセミテ国立公園

父の一周忌

 9月には、父の一周忌を岡山で行うことになっている。法要のためだけに岡山へ帰るのはもったいないので、何かイベントを考えたいと思っている。そういえば、叔父叔母も亡くなり、昔はよく顔を合わせていた従姉妹と会う機会がほとんどなくなった。久しぶりにみんなで会う機会を作ってみようかとも思っている。もしくは、(高校か)中学校の同期会もよいかと思う。私にとって地元の同級生と会える最後?の機会かもしれない。ただ、どちらも必須ではないので、体調を考えながら地元の従姉妹や同期と相談したい。ともかく、4月からは時間だけは十分あるはずだ。それにしても自分のイベント好きには困ったものだ。おとなしく法要だけでよいはずなのだが。

美観地区
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記事の執筆者と略歴

この記事の執筆者

片岡宏誌のホームページ 片岡 宏誌 農学博士
                                               
1981年 東京大学 農学部 農芸化学科 卒業
1983年東京大学 大学院農学系研究科 農芸化学専攻 修士課程 修了
1986年東京大学 大学院農学系研究科 農芸化学専攻 博士課程 修了(農学博士)
1986年 Sandoz Crop Protection 社 Zoecon Research Institute(アメリカ・カリフォルニア州)ポストドクトラルフェロー
1988年 日本学術振興会 特別研究員(東京大学)
1988年 東京大学 農学部 助手
1994年 東京大学 農学部 助教授
1999年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授
2024年 東京大学 定年退職

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