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2023年を振り返って(2)

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ホームページの開設

 このホームページの開設も大きな出来事であった。しばらく前までは一日中メールや事務書類を書いていたが、小脳梗塞(コロナ禍)以降物書きを激減させ文章書きから遠ざかっていた。さらに、一般向けの文章は慣れていなかったので最初は手探りでホームページの記事を書いていたが、一般向けだけでなく、研究者に向けた内容や社会的な内容についても、今は気が向くまま書きたいことを書き連ねている。研究については内容が段々と難しく、文章が長くなっているのは分かっているが、専門用語を使って正確に表現したいので容赦して欲しい。家族からのコメントしか届かないので、家族向けに自叙伝を書いているような気分にもなっている。まあそれでも良いかと思っているが、やはり記事に対するコメントのひとつも欲しい。

ホームページの開設

教授室の片付け

 来年3月の定年退職に向けて片付けを行っている。11月には事務書類の片付けに目処が立ち、フリーザー内の研究試料の整理に移ろうと思っていたが、その後キャビネットの奥にたくさんの書類を見つけて、その処理に年末までかかってしまった。まだしばらく書類処理に時間がとられそうだが、今度は本当にほぼ目処が付いた。懐かしい資料や写真も発見したので、その写真を使った記事をこのホームページでも紹介していきたい。
 フリーザーの片付けは新年以降になったが、3月末までには何とか完了するだろうと思っている。できなければ、永田君に「全て廃棄」と遺言しようと思う。

教授室の片付け

ジムでのトレーニング再開

 小脳梗塞を発症する前は週に1-2回近くのジムに通っていた。小脳梗塞で退院後も1時間近く散歩していたが、このところコロナ禍が続いていたこともあり、外出を避けていて運動不足であった。少し歩くと息が切れ、体重が上昇傾向になったことから、ジムに再び通って少し運動しようと考えた。ネットで調べていて、以前通っていたジムを身障者は無料で利用でき、しかも駐車場料金も無料であることが分かった。11月から通い始めたが、身体の動きに不安があったので最初はパーソナルトレーニングを受けた。現在は週2回を目標に通い、教わったことを元に汗を流している。駐車場へ到着後、インターフォンで身障者だと連絡すると特別な扉の鍵を開けてもらえ、駐車場(身障者用スペース)から10mくらいでトレーニングルームへ着く。身障者がいかに優遇を受けられるか毎回感じている。お金もかからないことから、退職後は毎日ジム通いするのも良いかと考えている。

ジムでのトレーニング再開
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記事の執筆者と略歴

この記事の執筆者

片岡宏誌のホームページ 片岡 宏誌 農学博士
                                               
1981年 東京大学 農学部 農芸化学科 卒業
1983年東京大学 大学院農学系研究科 農芸化学専攻 修士課程 修了
1986年東京大学 大学院農学系研究科 農芸化学専攻 博士課程 修了(農学博士)
1986年 Sandoz Crop Protection 社 Zoecon Research Institute(アメリカ・カリフォルニア州)ポストドクトラルフェロー
1988年 日本学術振興会 特別研究員(東京大学)
1988年 東京大学 農学部 助手
1994年 東京大学 農学部 助教授
1999年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授
2024年 東京大学 定年退職

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